@shinyaz

Kiro スキルの命名は既存パターンに揃えると発見しやすくなる

約1分

ブログに静的ページ作成用のスキルを追加しようとしたとき、最初は add-page という名前を考えた。しかし既存のスキルを見ると、コンテンツ作成系は post-guidetil-guide という {type}-guide パターンで統一されていた。

add-page だと動詞始まりで、fix-lintdebug-build のようなアクション系スキルと混同しやすい。一方 page-guide なら、一覧を見たときに「コンテンツ作成ガイド群」としてすぐグルーピングできる。

# コンテンツ作成系({type}-guide)
post-guide
til-guide
page-guide     ← ここに自然に収まる
 
# アクション系({verb}-{target})
fix-lint
debug-build
run-tests

スキルの命名は、エージェントが自動選択する際のマッチング精度にも影響する。description フィールドにキーワードを入れるのはもちろん大事だが、名前自体のパターンが揃っていると、人間が管理するときにも迷わない。

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田原 慎也

田原 慎也

ソリューションアーキテクト @ AWS

AWS ソリューションアーキテクトとして金融業界のお客様を中心に技術支援を行っています。クラウドアーキテクチャや AI/ML に関する学びをこのサイトで発信しています。このサイトの内容は個人の見解であり、所属企業の公式な意見や見解を代表するものではありません。