@shinyaz

Lambda Durable Functions のサスペンド中ステータスは RUNNING

約1分

Durable Function がコールバック待ちでサスペンドしているとき、get-durable-execution のステータスが SUSPENDED になると思っていたが、実際は RUNNING だった。

Terminal
aws lambda get-durable-execution \
  --durable-execution-arn "<ARN>" \
  --region us-east-2
Output
{
  "Status": "RUNNING"
}

サスペンド中かどうかを判断するには get-durable-execution-history で実行履歴を確認し、CallbackStarted イベントが存在して対応する CallbackSucceeded / CallbackFailed がまだないことを見る必要がある。ステータスだけでは「アクティブに処理中」なのか「コールバック待ちで一時停止中」なのか区別できない点は覚えておくとよい。

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田原 慎也

田原 慎也

ソリューションアーキテクト @ AWS

AWS ソリューションアーキテクトとして金融業界のお客様を中心に技術支援をしており、クラウドアーキテクチャや AI/ML に関する学びをこのサイトで発信しています。このサイトの内容は個人の見解であり、所属企業の公式な意見や見解を代表するものではありません。