CloudWatch Query Studio で AWS メトリクスを PromQL で横断クエリする
CloudWatch Query Studio(Preview)と OTel エンリッチメントを有効化し、AWS ベンダーメトリクスを PromQL で照会・アラーム作成するまでを検証。histogram 関数の必要性やタグベース横断クエリなど、Prometheus ユーザー向けの実践データを共有する。
クラウドインフラ、コンテナ、IaC、プラットフォームエンジニアリングに関する記事
CloudWatch Query Studio(Preview)と OTel エンリッチメントを有効化し、AWS ベンダーメトリクスを PromQL で照会・アラーム作成するまでを検証。histogram 関数の必要性やタグベース横断クエリなど、Prometheus ユーザー向けの実践データを共有する。
Git Directory Generator でディレクトリ構造から dev/staging/prod の Application を自動生成。環境追加はディレクトリ push だけ、個別環境の変更は他に波及しない。ポーリング間隔が長い点に注意。
Capability Role に IAM ポリシーを1つ追加するだけで CodeCommit プライベートリポジトリからデプロイできる。URL typo と権限不足が同じエラーになる点と、権限修正後のリカバリに手動 refresh が推奨される点が落とし穴。
ECS Managed Instances の新機能 Managed Daemons を検証した。デーモンはアプリの18〜21秒前に起動し、ローリングデプロイは約5分でダウンタイムなしに完了する。
AWS Security Agent にソースコードを提供するとペンテストの検出数が5件→13件(documents)/28件(sourceCode)に増加。documents と sourceCode で処理パイプラインが根本的に異なることも判明した。
AWS Security Agent のオンデマンド・ペネトレーションテストを東京リージョンで検証。5つの既知脆弱性のうち4つを検出(偽陽性0件)、ビジネスロジック脆弱性も HIGH confidence で検出した。コストは約$136/回。
DevOps Agent の予防機能に複数パターンのインシデント調査履歴を与え、手動評価を実行した。生成された推奨事項の内容・カテゴリ・エージェント対応スペックの有無を確認し、予防提案の実態を明らかにする。
DevOps Agent のスキルを作成し、同一インシデントシナリオでスキルあり/なしの調査結果を比較した。調査時間が 164秒→64秒に短縮され、報告フォーマットがスキルの指示に従った構造化された形式に変化した。
AWS DevOps Agent を東京リージョンでゼロからセットアップし、インシデント自動調査と Chat 機能を検証した。CLI で66秒でセットアップ完了、Chat は stress-ng の根本原因を正確に特定した。
application.yml の設定変更と ApplicationRunner によるウォームアップで、Spring Boot アプリに Remote Query Cache Plugin を統合。ノードベースと Serverless の両構成で動作確認した。