EKS 1.34 → 1.35 アップグレード — ベストプラクティスに沿った検証記録
EKS アップグレードを AWS ベストプラクティスに準拠して実施。Cluster Insights、非推奨 API スキャン、PDB による可用性保証まで、事前検証から事後確認までの全工程を記録する。
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EKS アップグレードを AWS ベストプラクティスに準拠して実施。Cluster Insights、非推奨 API スキャン、PDB による可用性保証まで、事前検証から事後確認までの全工程を記録する。
eksctl の YAML 設定ファイルで ArgoCD Capability を作成し、サンプルアプリのデプロイまでを実施。AWS CLI 版との違いや CloudFormation 経由の挙動を整理する。
EKS Capabilities として提供される ArgoCD Capability を AWS CLI で有効化し、サンプルアプリのデプロイまでを実施。Identity Center のリージョン指定やアクセスポリシーの関連付けなど、実際に踏んだ落とし穴も共有する。
EKS Auto Mode 環境で ClusterNetworkPolicy と ApplicationNetworkPolicy を検証。ドメイン名ベースの Egress フィルタリングにより、特定の外部サービスのみへの通信を許可する多層的なアクセス制御を実現した。
CloudWatch Vended Logs で Auto Mode の4コンポーネント(Compute/Block Storage/Load Balancing/IPAM)のログを収集・分析する手順を検証。Logs Insights クエリでスケールアップからスケールダウンまでの内部動作を時系列で追跡する。
eksctl一発でAuto Modeを有効化したEKSクラスターを作成する手順を解説。ノードグループ管理が不要になるAuto Modeの仕組みと、従来方式との違いを整理する。
eksctl create cluster が AlreadyExistsException で失敗する場合、DELETE_FAILED 状態の CloudFormation スタックが残っている可能性がある。手動で削除すれば解決する。
EKS Auto Mode(Karpenter)は空ノードを DisruptionTerminating: Empty で自動ターミネートする。コスト最適化のための正常な挙動。
EKS Cluster Insights は kubelet version skew やアドオン互換性の問題を自動検出する。kubent/pluto と併用するとアップグレード判断が楽になる。
hostname だけだと同一 AZ 内の別ノードに分散するだけ。topology.kubernetes.io/zone を追加して AZ 間分散を保証する。
Identity Center はグローバルに見えるが実体は特定リージョンにある。EKS Capabilities の idcRegion を間違えると AccessDeniedException になる。
EKS Capabilities が自動作成するアクセスエントリにはデプロイ権限がない。associate-access-policy で別途ポリシーを関連付けないと ArgoCD の同期が失敗する。