Colophonページはサイトの技術的透明性を高める
個人サイトにAboutページとUsesページはあったが、「このサイト自体がどう作られているか」を説明するページがなかった。
Colophon(奥付)はもともと書籍の印刷情報を記載するページだが、Webでは「サイトの構築技術やデザイン方針」を紹介するページとして使われている。Aboutが「誰が」、Usesが「何を使って仕事しているか」なら、Colophonは「このサイトをどう作ったか」にフォーカスする。
Next.js + Velite構成では、既存のページパターンをそのまま流用できる。
content/pages/{en,ja}/colophon.mdx # MDXコンテンツ(日英)
src/app/[locale]/colophon/page.tsx # ルーティング(usesページと同じ構造)コンテンツはフレームワーク、ホスティング、テスト、CI/CDなどをカテゴリ別に記載し、設計方針(Server Components優先、Tailwind onlyなど)も明文化した。技術ブログとして「自分が書いているブログの裏側」を公開するのは、読者にとっても参考になる情報である。
