@shinyaz

Colophonページはサイトの技術的透明性を高める

約1分

個人サイトにAboutページとUsesページはあったが、「このサイト自体がどう作られているか」を説明するページがなかった。

Colophon(奥付)はもともと書籍の印刷情報を記載するページだが、Webでは「サイトの構築技術やデザイン方針」を紹介するページとして使われている。Aboutが「誰が」、Usesが「何を使って仕事しているか」なら、Colophonは「このサイトをどう作ったか」にフォーカスする。

Next.js + Velite構成では、既存のページパターンをそのまま流用できる。

content/pages/{en,ja}/colophon.mdx   # MDXコンテンツ(日英)
src/app/[locale]/colophon/page.tsx    # ルーティング(usesページと同じ構造)

コンテンツはフレームワーク、ホスティング、テスト、CI/CDなどをカテゴリ別に記載し、設計方針(Server Components優先、Tailwind onlyなど)も明文化した。技術ブログとして「自分が書いているブログの裏側」を公開するのは、読者にとっても参考になる情報である。

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田原 慎也

田原 慎也

ソリューションアーキテクト @ AWS

AWS ソリューションアーキテクトとして金融業界のお客様を中心に技術支援を行っています。クラウドアーキテクチャや AI/ML に関する学びをこのサイトで発信しています。このサイトの内容は個人の見解であり、所属企業の公式な意見や見解を代表するものではありません。