DevOps Agent Webhook の同一 incidentId は破棄ではなくリンクされる
ドキュメントには Duplicate messages are deduplicated と記載されているが、実際には同一 incidentId の Webhook は既存の Investigation にリンクされ、リンク先の Investigation が再び In Progress に遷移する動作が確認された。
Today I Learned — 日々の学びを記録
ドキュメントには Duplicate messages are deduplicated と記載されているが、実際には同一 incidentId の Webhook は既存の Investigation にリンクされ、リンク先の Investigation が再び In Progress に遷移する動作が確認された。
Lambda の Python マネージドランタイムに含まれる boto3 が古く、DevOps Agent などの新サービスのサービスモデルがない場合がある。PYTHONPATH=/var/task を設定してバンドル版 boto3 を優先させることで解決する。
素の JDBC では不要だったウォームアップが、HikariCP のコネクションプール初期化により Spring Boot 環境では有効。初回リクエストが 2443ms → 264ms に改善した。
Lambda で AWS SDK for Rust のクライアントを Init で初期化しても、初回の API 呼び出しに約900msかかる。分離計測の結果、TLS ハンドシェイクが745msで99%を占めていた。
公式ドキュメントではアイドルタイムアウトが非公開だが、実機検証で10分のアイドル後もキャッシュ接続が維持されることを確認した。
「初回リクエストは通常より高レイテンシになる」ことが AWS 公式トラブルシューティングガイドの Reuse connections セクションに明記されている。
未修飾の関数名で invoke すると InvalidParameterValueException になる。$LATEST を付けるか publish-version したバージョン番号を指定する。
コールバック待ちでサスペンドしていても get-durable-execution のステータスは RUNNING。実行履歴の CallbackStarted イベントで判断する。